9月いっぱい休みます

(ツツジ・城山湖畔、by T.M)

コロナ禍の中ですが、なぜか仕事が増えています。

昨年の同時期と比較してみると、9月は安全診断は2件増、セミナー講師の仕事は1件増でした。とは言っても、セミナーについては昨年と大きく変わってしまったことがあります。例えば、昨年は定員24名であった職長教育を、今年は同一教室でありながら定員8名で実施しているのです。三密を避けるための措置です。それでいて受講料は昨年と変えていないのですから、赤字がどれだけ膨大なものになっているのか、勤め人の私としては気になるところです。

まあ、なんやかんやと言っても、経済を回していかなければなりません。withコロナの政策が正しかったどうかの判断ができるのは数年先ということでしょうが、自分と自分の家族の安全をどのように守ろうか悩みます。

そんな訳で、9月いっぱい仕事が立て込んいます。ブログを9月いっぱい休止とすることにしました。休止中は、不定期に代筆があるかもしれません。(現在、過去に代筆をお願いした、いつも写真を提供してくれているT.M氏《某地方労働局安全課幹部》に交渉中です)。

休載中はブログ全体の構成を見直すつもりです。ある人から言われたのですが、「ブログ記事の掲載日時」から記事検索をできるようにしてくれということなので、努力してみます。

従って、一時「カテゴリー」及び「タグ」が使い難くなりますが、ご容赦下さい。

なお、問合せには、休止中にも対応するつもりですので、御用のある方はメールを下さい。

デハデハ

今日はブログ休みます!

(津久井湖城山公園と津久井湖・相模原市緑区、by T.M)

4連休は、1ヶ月前は関西旅行でも行こうと思っていたのですが、第2波のためstay home。仕事少しと、Amazon・primeとNetflixで映画・ドラマ三昧の日々でした。収穫は「サンガプ屋台」を観れたこと。

まだ、仕事が残っているので、今日はブログを休みます。

すみません。

お休み!

(宮ヶ瀬ダム・神奈川県愛川町、by T.M)

在宅勤務が来週からなくなりそうです。

コロナ禍が一段落しそうなんで、めでたいことなんですが、在宅勤務中の「成果」を一挙に提出しなければなりません。

ふた月近くの在宅勤務中のレポート作成で、現在超多忙です。

そんな訳で、今週はブログの更新をしません。

訪問して頂いた方、ありがとうございます。そして、ごめんなさい!

せめて、我が親友の某地方労働局勤務のT.M氏の写真でもお楽しみ下さい。

今日はオマケでもう一枚つけます。

(宮ヶ瀬ダム下流の石小屋ダム・神奈川県愛川町、by T.M)

医療崩壊

(カステラの文明堂総本店・長崎、by T.M)

本日は近況報告から。

私の勤務する会社でも、コロナ対策として在宅勤務が始まりました。私は、先週の月曜日に会社に行きましたが、次に行くのは今度の木曜日です。つまり、中9日間での出勤となる訳です。

この中9日間のうち、4日間は自宅から直接に、お客様の工場に労働安全指導に行きます。直行直帰というやつです。ですから、中9日間のうちに土曜日・日曜日を挟みますから、残り3日が在宅勤務となります。

在宅勤務というものは、やってみると、通勤がない分楽なだけで、業務量は変わりません。勤務開始の朝9時と、終了の午後5時に会社に連絡をいれますので、その間はパソコンの前に座りっぱなしですし、在宅勤務明けには、自宅で何をしてたのかの報告書を会社に提出しなければなりません。

在宅勤務の業務中に私的行為がまったく入らないかというと、それは嘘になります。コロナ関連のテレビを付けっぱなしで仕事をすることがありますし、猫が仕事の邪魔をしにくることが時々あります。作業しているパソコンは、情報漏洩防止のため、会社から持ってきたものですが、それが猫の毛だらけになってしまいました。返す時にどうしようかと悩んでいます。

3月の仕事は、前述の工場訪問4件だけになってしまいました。安全講演ひとつ、安全診断2つ、法定教育ひとつが中止となりました。
工場訪問4件のうち2件は遠方の工場で、茨城県と群馬県にあります。そこでの、私が講師となる安全昼礼は中止になりました。この両県は、まだ発症者数は少数(特に、茨城県は3月14日現在でゼロ)ですので、安全昼礼ぐらい大丈夫じゃないかと思いましたが、「先生(私のこと)が問題です」と言われてしまいました。この両県の工場にとって、横浜からの訪問者である私は、充分にコロナの感染リスクの脅威者になるようです。

さて、多くの医療関係者が、コロナ感染となっているとの報道がありました。また、医療崩壊が現実に発生する可能性の指摘があり、現在の医療機関のマスク不足はその第一歩ではないか、とても不安な気がします。

このような報道に接すると、監督官時代に、3.11の後である医者からこう言われたことを思い出します。
「大きな災害が発生した時に、医者はまず自分の命を守らなければならない。医者が無事なら多くの命を救える。」
この言葉を最初に聞いた時は、医者という人たちは随分傲慢なのだなあと思いました。

でも、最近になって、この時の医者の言葉は、非常時にあって、人命を救助することへの覚悟の現れであることが理解できました。
現場で働く、医療関係者の方の無事を祈り、敬意を表したいと思います。

お休みです

(世界文化遺産の小菅修船所・長崎、by T.M)

来週本当に仕事がきついです。

ある資格について、法定研修の「労働基準法」の講師をします。

某労働基準監督署で、中小企業の方々に労働安全衛生法の話をします。

安全診断は2件あります。本当に人使いの荒い会社です。

そんな訳で、下調べがあるんでお休みします。